早川千晶 緊急帰国
急遽、TALK LIVE開催決定!
ケニアは今、どうなってるの?

Chiaki Hayakawa Maki Nagamatsu

急遽帰国の決まった早川千晶がゲストを招いて、
大統領選以降のケニアの生の情報を伝えてくれます。
そのゲストとは、
ダンナさまはマサイの戦士!
世界初、マサイ族以外のマサイの嫁の
永松真紀さんです!!!

さらに、もう一人!
早川千晶の長年の親友
UNHCR国連難民高等弁務官駐日事務所勤務
前ケニアダダブ難民キャンプフィールドオフィサー
千田悦子さん!


今回は滞在が短期間な為、この1回のみのイベントです。
トークライブと銘うちましたが、しゃべり場のようなかんじの交流会になると思います。
どっぷりKenyaに生きている早川千晶と永松真紀さんから
今のKenyaの話をた〜っぷり、お聞きください。
Kenyaでも仲良しの二人。
どんな話が飛び出すか、スタッフも楽しみにしてます。

そして、急遽決まったUNHCR国連難民高等弁務官駐日事務所勤務
千田悦子さんには難民問題についてお話していただきます。
30万人以上の逃避民が出たケニアの状況を思うと、
難民問題は必須科目です。


ケニアの「今」の情報を得る機会の少ない日本で唯一、生で聞けるチャンスです。
皆さん是非是非お越し下さい。


日にち: 2月24日(日)
時間 : 14:00 - 19:30(予定)
場所 :千代田区麹町2−8 麹町区民館 1階 和室A号室

●プログラム:
第一部 14:00-15:00  ケニアからの近況報告 早川千晶・永松真紀
第二部 15:30-17:30  座談会 
第三部 18:00-19:30  講演会「難民支援の現場から」千田悦子
(記載した時間はおおよそのスケジュールです。ずれ込むこともありますがご了承ください。)



お問い合わせ先:090-6122-7541(マイシャヤラハ)
会場となります麹町区民館では、対応できませんので、
必ず上記電話番号へお問い合わせください。
23日(土)までは、19:00〜21:00まで応対可能です。
         不在の場合もありますことをご了承ください。
当日は、午前11時から対応いたします。
     電波の状況により、対応できない場合もありますことをご了承ください。

当日の場内での飲食について

 今回の会場は、千代田まちづくりフォーラムのご協力でお借りできましたので、
なるべくご迷惑にならないよう、飲食に関する事項を挙げさせていただきます。

長丁場ですし、時節柄、風邪っぽい方もいらっしゃると思いますが、
皆様のご理解・ご協力をお願い致します。


食べ物:のど飴や、一口で食べられる食べこぼさない物、に限らせていただきます。
    その他の軽食は、休憩時間に館外でお願いします。

飲み物:ストローを突き刺して飲むタイプ、もしくはペットボトルに限らせていただきます。
    和室ですので、こぼさないように充分ご注意ください。

 
     
※和室ですので履物を脱いでいただく事になります。
靴袋をご持参ください。
ご面倒ですがお願い致します。


(入り口は地下1階です。エントランスホール脇の階段で1階にお上
がり下さい。)

東京メトロ半蔵門線半蔵門駅から徒歩5分
東京メトロ有楽町線麹町駅から徒歩5分
都バス麹町2丁目から徒歩5分

地図 : http://maps.google.co.jp/maps?f=q&hl=ja&geocode=&q=%E9%BA%B9%E7%94%BA%E5%8C%BA%E6%B0%91%E9%A4%A8&sll=36.527295,136.40625&sspn=31.31393,69960938&ie=UTF8&ll=35.685605,139.739614&spn=0.015546,0.034161&z=15

名義 :「千代田まちづくりフォーラム」

参加費: ハランべー方式

こちらのハランベーは全てケニアへ。


*会場の地図は、写真の通りです。(麹町小学校隣接 麹町区民館)

なお、特にご予約等は受け付けておりませんが、
会場収容人数は90名です。
ですので、定員をオーバーするお客様がいらした場合は
ご入場をお断りすることがございますことをご了承ください。

イベントの場所に関しまして、マイシャヤラハでの名義ではなく、
「千代田まちづくりフォーラム」様の協力によりお借りしている為、
和室Aのお部屋のプレートには「千代田まちづくりフォーラム」と書いてあります。
お間違えの無いようにご確認下さい

出演者プロフィール:

●千田悦子(ちだえつこ)
京都生まれ。1985年津田塾大学学芸学部国際関係学科卒業後、日本国際ボランティアセンター(JVC)よりソマリアでボランティア。
その後、ヒューマンライク総合学園職員・講師を経て、青年海外協力隊で西サモアに派遣(JICA 事務所・秘書隊員)。
ボストン大学医学部大学院公衆衛生学科修士号及びハワイ大学ソーシャルワーク修士号を取得。
ハワイ州政府社会福祉課児童保護局で(虐待児童及びその家族の)ケースワーカー勤務後、
1996年よりUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)にて、
ジュネーブ本部、ケニヤ、アフガニスタン、ジブチ、ザンビア、モザンビーク等で主にフィールド・オフィサーとして勤務。
現在 UNHCR駐日事務所の広報アドバイザーとして東京にて勤務中。
著書:[アフガニスタン祈りの大地]清流出版社

★UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)
 http://www.unhcr.or.jp  http://www.unhcr.org
UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)は、人道的な立場から、国籍国の保護を失った難民に「国際的な保護」を与え、
同時に食料・医療・住居などの援助を行うこと、そして難民問題の解決をはかることを任務としています。
もっとも重要な活動のひとつは、
国境を越えてきている難民が、迫害の恐れや、生命、自由の脅かされる危険のある国籍国に強制的に送還されないよう
受け入れ国に働きかけることです。

★国際協力プラザ(ODAセンター)ODAインターネットテレビ
アンゴラ難民自立への道 (Home is home/Angolan Refugees)
http://www.apic.or.jp/plaza/tv/kikan/UNHCR_angolan_e_100.html
27年間続いたアンゴラの内戦により450万人が故郷を追われ45万人が難民となりました。
戦争が終わり、近隣諸国に逃れていた難民に故郷アンゴラへ帰還の望みが生まれました。
このビデオは、アンゴラ難民の帰還と彼らを受け入れているザンビア人々のレポートです。
レポート:http://refugee-reports.spaces.live.com/blog/cns!F89D35049B0A7D97!130.entry
http://spaces.live.com/default.aspx?page=Ed10&ss=False

●永松真紀(ながまつまき)
1967年福岡県北九州市生まれ。プロ添乗員。東アフリカ・ケニア共和国在住。
1988年3月、添乗員派遣会社に所属し、添乗員となる。8月、旅程管理主任者取得。
ヨーロッパ、南米、アフリカ、アジア、オセアニアなど、全世界を網羅。世界中をくまなく回った末、ここにこそ住みたいと思った国がケニアだった。
1996年より、本格的にケニアに移住。アフリカ各国でガイド、撮影コーディネーターを手掛けながらも、
年間3分の1は日本のリピーターからの指名を受け、日本発のツアーに同行している。
現在は、より深くアフリカに触れるための企画として、国際交流、農村でのホームステイ、エコ・キャンプ、スラム訪問などに力を入れている。
ケニア庶民の足「マタトゥ(乗合ミニバス)」のオーナーを経て、最近では2005年4月伝統的生活を送るマサイの第二夫人となる。
マサイを良く知るためのマサイエコツアーや日本での講演会などにも力を入れている。
http://www.masailand.com


●早川千晶(はやかわ ちあき)
ケニア・ナイロビ在住19年のライター。
1966年福岡生まれ。世界放浪の旅の後、ケニアに定住。フリーライター、撮影コーディネーター、フリーライター、旅の企画などを手がけるかたわら、
ナイロビ最大級のスラム・キベラで、孤児・ストリートチルドレン・貧困児童のための寺子屋「マゴソスクール」の運営(生徒数258人)、
スラム住民の生活向上プロジェクト、給食活動、大自然体験ツアー、マサイ民族のコミュニティと共に行うエコツアーなどを手がけている。
2005年から、ミリティーニ村にジュンバ・ラ・ワトト(子どもの家)を設立、運営を開始(児童数24人)。
著書に、「アフリカ日和」(旅行人)、「輝きがある。〜世界の笑顔に出会う瞬間(とき)」(出版文化社)。
朝日新聞、西日本新聞、毎日ウィークリー、月刊誌「ソトコト」、季刊誌「旅行人」などで連載。
1999年から日本全国各地でアフリカトーク&ライブのツアーを毎年行っている。
2004年11月、ミュージシャン大西匡哉と共にアフリカの伝統音楽家とそのコミュニティをサポートするためのプロジェクトJIWEを設立。
          知られざる伝統音楽の発掘、CD制作、音楽を通じての村おこしに取り組んでいる。
2005年6月、「センゲーニャ〜東アフリカの伝統音楽 ドゥルマ・ディゴ・ラバイ」、「TWENDE NYUMBANI〜キベラスラムの歌声 Vol.1」をリリース。
2006年2月、「カテンベ救済基金」開始。
2006年9月、「MILELE〜キベラスラムの歌声 Vol.2」をリリース。
2007年4月、「カテンベ救済基金」を「マイシャ・ヤ・ラハ基金」にあらため、現在に至る。
ウペポ〜アフリカの風ネットワーク: http://homepage2.nifty.com/upepo/
アフリカスタディツアー: http://tabisen-tsunagu.orio.jp/africa_studytour
マイシャ・ヤ・ラハ基金: http://www.maisha-raha.com
JIWE http://orio.jp/jiwe/
カテンベ救済基金:http://keepmusic.exblog.jp