STAFF

★早川 千晶★ Chiaki Hayakawa

Nairobi在住・Nairobi雑用1号
フリーライター・撮影コーディネイター

世界放浪の後、ナイロビに在住。
2児の母にして、1児のおばあちゃん。

部族、宗教など関係なく、学びたいと言う気持ちを最優先に子どもを受け入れるナイロビのキベラスラムにある「マゴソスクール」という寺子屋の理事。
某民間放送の基金のサポートを得て建設されたモンバサ近くのミリティーニという村の「ジュンバ・ラ・ワトト」という子供の家の理事。
どちらの施設も、ケニアの教育方法を尊重し、ケニアの人々によって、運営されている。

マイシャヤラハ設立後は、マイシャを基点に活動。

著書
「アフリカ日和」(旅行人)
「輝きがある。〜世界の笑顔に出会う旅」(文化出版社)
エコロジー月刊誌 「ソトコト」
季刊 「旅行人」、朝日新聞などに連載中




★大西 匡哉★ Masaya Onishi

Nairobi在住・Nairobi雑用2号
パーカッショニスト・マルチアーティスト

2004年からケニアのミジケンダ・グループに属するドゥルマ民族の村で伝統音楽家マテラ・マサイ、アフリカの伝統音楽家とそのコミュニティをサポートするためのプロジェクトJIWEを早川千晶とともに設立。
アフリカの人々の生活は貧しくとも、その音楽という豊な財産をCDという「形」にし、その利益を還元、知られざる伝統音楽の発掘、CD制作に取り組んでいる。

かつて「楽」という打楽器グループを主宰。日本各地の路上に出没。らぞく、ハチの仲間。東アフリカの伝統音楽グループ「ブルケンゲ」の元メンバー。

マイシャヤラハ設立後は、マイシャを基点に活動。

ケニアに渡った後、
Twende Nyumbani キベラスラムの歌声
Sengenya ドゥルマ、ディゴ、ラバイの伝統音楽
Milele キベラスラムの歌声 Vol,2
をリリース。
(上記3枚のCDはマイシャグッズショップで販売中)

まだまだ新たな可能性を模索中。
★二本木 希衣子★ Kiyoko Nihongi
Maisha ya Raha会長
東京在住・東京雑用1号

アフリカとそこの子ども達への愛の深さで会長就任。
なんにでも一生懸命のしっかり者、時々天然。
ナチュラルに今の心地よさを楽しむ。
アフリカ好きが高じて早川千晶と出会い,製造メーカーの
OLをしつつ軽いフットワークでマイシャの活動をこなす。

★一和多 澄佳★ Sumika Ichiwata
Maisha ya Raha副会長
東京在住・東京雑用2号

アフリカとその音楽をこよなく愛することで副会長就任。
西アフリカの太鼓を叩く薬剤師。
何でも楽しんでやる、楽しくないことはしないを
ポリシーにして、楽しむことの達人。
過去のあらゆる経験とイマジネーションをを総動員して
マイシャの活動を軽いリズムでこなす。

★山田 悦嗣★ Yoshitsugu Yamada
Maisha ya Raha監査
東京在住・東京雑用3号

アフリカに興味を持ったのはマイシャの中で
一番最近ではあるが、そのセンスを生かし、
マイシャの専属アクセサリーデザイナーも兼任。
GAO-KU CALLIGRAPHYと言うシルバー製品のブランドを
主宰し、自身の作品をアフリカの子ども達に還元している。
マイシャで一番しっかりしているがイベント時の
天然パフォーマンスは他のスタッフの追従を許さずに、
ゆるいビートでマイシャの活動をする。