ジュンバ・ラ・ワトトの子供たち。
ジュンバの子どもたちは、自分達のことを
「ジュンバーズ」と呼んでいます
学校でも彼らは「ジュンバーズ」と
呼ばれてうらやましがられています。
学校の花形、っていうかんじ?
施設の子ども、っていうと日本だと、
差別される対象になるんだろうけど
ジュンバ・ラ・ワトトはあまりにも
楽しそうなので、差別されるどころか
学校でもうらやましい対象で、人気者です。
そういう点、ケニアってほんとに大らかでいいな〜。
運営スタッフはジュンバ・ラ・ワトトを
村の子どもたちみんなが集まれる
子供の憩いの場にしたいと思って
いるそうです。
にしても元気そうだぁ
ジュンバーズの男の子達が
自分達で耕した自慢の畑で
記念写真を撮りました。
みんな、嬉しそうです。
何を作ってるのかな?
ジュンバーズの女の子達。
日本の女の子達みたいに、
おしゃれのことや、男の子の事を
おしゃべりしたりするんでしょうか?
みんな明るくて、とても元気そうです
おてんばそうな女の子です。
みんなここで楽しく勉強したり
歌を歌ったり、毎日を生きています。
彼女達がここに来る前は、今日を
生きる事すらも大変な状況だったと
思います。
そんなこと、微塵も感じさせない
彼女達の笑顔はサイコー!