カテンベの妹のメジラちゃんです。
カテンベが入院しているときは、
ナイロビにお母さんと一緒に来ていました。
その時は、めちゃめちゃ甘えん坊
だったのに、今はモンバサの村の
幼稚園に通い始めました。
早川千晶さんのことが大好きで、
早川さんが村に行った時に、
「あたしもナイロビにママチャーキと一緒に行く〜〜!!」
っと、大泣きだったそうです。
メジラちゃんは、早川さんを
ママチャーキ、と呼んでいるんですね。

             (14May,2007)
左:メジラちゃん 右:アミラちゃん

二人ともカテンベの妹です。
モンバサにはジュンバ・ラ・ワトト
と言う子供たちの家があって、
親のいない子供や虐待を受けた子供、
貧しくて親が育てられない子供たちが共同生活をし、
村の大人たちがその子供たちの親になって、みんなで育てています。
アミナちゃんは、カテンベの手術時、
ナイロビに両親が行ってしまっているので、
ジュンバに住んでいました。
カテンベに腎臓を一つ提供したお母さんは
まだ体調が思わしくないので、
アミラちゃんはみんなと仲良くジュンバに住んでいます。
メジラちゃんも、よく遊びに行くそうです。

              (14May,2007)
ママ・カテンベ
カテンベ、アミラ、メジラのママです。
カテンベが今、元気になって水泳まで出来るように
なったのは、ママの腎臓を一つ、もらったからです。
術後しばらくはママも体調が優れませんでした。
でも、今はだいぶ元気になって、こんな笑顔で写真を
撮れるようになりました。
母は強し!そして偉大です。
               (15May,2007)
学校がお休みのときにいつもお世話になっているババ・ぺティのファミリーとカテンベ。
ババ・ぺティの一家は、カテンベ闘病時代にカテンベ一家が住んでいた
キベラプラザというアパートのご近所さんでした。
それからあとも何かとお世話になっています。
                  (30May,2007)
こんなに元気になったカテンベ。
なんと、声変わりまでしてるそうです。
このはにかんだ笑顔は、ケニアのはにかみ王子?
手術前は、子供っぽかったけど、もう立派なお兄さんって感じですね。
                         
 (30May,2007)

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